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skyfireを国内から利用する裏技を探しておられる方がいるようですが...
2010/08/31 21:29

 過去のブログにも明記しましたが、今年の7月1日より、日本国内からskyfireの利用は出来なくなっています。


 現在、skyfire Ver1.x(Windows Mobile版とSymbian版)の開発はリソース(資源)不足が理由で終了しており、北米と西ヨーロッパ以外の国は段階的にサービスを停止していくと利用者に通知したとCEO名でアナウンスしています。
 また、skyfire Ver2.0はAndroid版の開発に注力していて、まもなく、iPhone/iOS版(Ver2.x)の開発に取り組むことになっています。その他のOSの2.0版はAndroid版とiPhone/iOS版の開発が終わった来年以降になるとも書いてあります。



 某掲示板の適当な書き込みをきっかけに、価格.comやmixi、その他のQ&Aサイトなどに日本国内からskyfireを利用できる裏技があって、その方法で出来る人もいるみたいけど、どうしたら出来るのかといった質問が後を絶たないようです。


 先日、スペインの自称ハッカーらしき人物が、skyfireのprefsファイルをネット上に晒していたので公開しておきますが、このデータを利用しても無意味ですので、ご覧になるだけにしておいてください。

 まず、skyfireの挙動ですが、skyfireを起動すると、skyfire社のクラウドサーバーに接続し、アクセス元(IPアドレス)のチェックを行います。このとき、前述のサポート廃止スケジュールと照らし合わせ、サポート対象の国外だと分かるとその時点で、英文ダイアログを表示し、prefsファイル(レジストリではありません)を以下のフォルダに保存の上、終了する仕組みになっています。(日本はサポート対象外の国とされています)

 \Application Data
    \Skyfire
      prefs <- 拡張子無し(jotなどテキストファイルエディタで編集可能)

 こういった順序で動作していますので、skyfireの起動前にprefsファイルを編集(AuthCertIPの記述)しても何の影響も与えません。(prefsファイルを読み取り専用としても無意味です)
 どうしても、skyfireを使おうと思えば、逆アセンブルするしかないでしょうが、そこまでこだわる必要もないと思います。

 Windows Mobile版のVer2.0のリリースまで、uZard WebPを使うしか今のところ、選択肢はありません。
 こういった背景ですので、Ver1.xのskyfireをインストールしていて、そのまま利用できる日が来る可能性は極めて低いと考えて、素直にアンインストールすることをお勧めします。



[Config]
Version=1.5
RememberConnection=true
AuthCertIP=207.211.82.103
AuthPort=443
AuthCertDNS=entry9.skyfire.com
SessionID=3e309a12-df111d4c-e000b3aa-e27eba81
UserID=d5d0a33d-659c-4883-bf8d-925903a0d782
NumUpgradeFailures=0
NumLaunches=75
ConnectionID=05000000
APNAudioWiFiDlgDontPromptAgain=true
UserEducationDontPrompt=true
Mute=false
CurrentVolume=10
APNAudioCellularDlgDontPromptAgain=false




画像画像

カテゴリ:Windows Phone 6.5x

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